逆浸透複合膜
- 開放特許情報番号
- L2016001692
- 開放特許情報登録日
- 2016/11/10
- 最新更新日
- 2020/8/28
基本情報
| 出願番号 | 特願2016-192224 |
|---|---|
| 出願日 | 2016/9/29 |
| 出願人 | 国立大学法人信州大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2018/4/5 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人信州大学 |
| 発明の名称 | 逆浸透複合膜 |
| 技術分野 | 機械・加工、化学・薬品、無機材料 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | カーボンナノチューブを用いた逆浸透複合膜に関するもの |
| 目的 | 耐ファウリング特性に優れた逆浸透複合膜を提供。 |
| 効果 | 逆浸透複合膜によれば、ファウリングによって低下した透過流束を回復することが可能。 |
技術概要![]() |
逆浸透複合膜100は、多孔性支持体102上に、架橋ポリアミドとカーボンナノチューブとを含む逆浸透膜104を設けている。逆浸透膜104は、カーボンナノチューブの含有量が15質量%以上30質量%以下である。逆浸透複合膜100は、クロスフローろ過方式により、温度23℃、10mMの塩化ナトリウム水溶液を操作圧力0.7MPaで、逆浸透複合膜に3日間以上供給し、かつ、透過流束の変化率が±5%以内に6時間にわたって維持されるまで供給したときの透過流束を初期透過流束としたとき、この塩化ナトリウム水溶液に1000ppmの塩化カルシウム及び100ppmの炭酸水素ナトリウムを投入したpH7.8の被処理水を、温度23℃、操作圧力0.7MPaで、さらに逆浸透複合膜に4日間供給したときの透過流束が初期透過流束の85%以上100%以下である。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
| アピール内容 | 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。 |
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登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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