ロボティックウエアを用いた片麻痺者の歩行アシスト方法、歩行アシスト用コンピュータプログラム、およびロボティックウエア

開放特許情報番号:L2016001688 開放特許情報登録日:2016/11/10 最新更新日:2020/11/20

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2016/9/1
公開日
2017/3/9
出願人
国立大学法人信州大学
特許権者
国立大学法人信州大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
ロボティックウエアを用いた片麻痺者の歩行アシスト方法、歩行アシスト用コンピュータプログラム、およびロボティックウエア
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品 機械・加工
機能
安全・福祉対策 機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
歩行アシスト方法、歩行アシスト用コンピュータプログラム、およびロボティックウエア
目的
片麻痺者の歩行安定性を維持しつつ、歩行幅、歩行速度を高めることのできるロボティックウエアを用いた歩行アシスト方法を提案すること。
効果
片麻痺者の歩行安定性を維持しつつ、歩行時間短縮効果(歩行振幅の増加、歩行周期の短縮化)が得られることを確認した。
歩行運動の時間短縮効果が得られることを確認した。
技術概要
ロボティックウエア1を用いた片麻痺者Pの歩行アシスト方法では、制御部20において、片麻痺者とロボティックウエアとの間の相互作用力に基づき、神経振動子を用いた同調制御により健足側関節アクチュエータ4L、患足側関節アクチュエータ4Rを制御する。これらのアクチュエータ4L、4Rによる歩行アシスト運動を逆位相に維持する。また、例えば、健足側歩行アシスト運動の振幅に基づき患足側歩行アシスト運動の振幅を設定し、患足側歩行アシスト運動の同調性を健足側よりも低く設定する。
アピール内容
譲渡についての可・不可はその時の状況によります。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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