機能
安全・福祉対策
機械・部品の製造
制御・ソフトウェア
適用製品
歩行アシスト方法、歩行アシスト用コンピュータプログラム、およびロボティックウエア
目的
片麻痺者の歩行安定性を維持しつつ、歩行幅、歩行速度を高めることのできるロボティックウエアを用いた歩行アシスト方法を提案すること。
効果
片麻痺者の歩行安定性を維持しつつ、歩行時間短縮効果(歩行振幅の増加、歩行周期の短縮化)が得られることを確認した。
歩行運動の時間短縮効果が得られることを確認した。
技術概要
ロボティックウエア1を用いた片麻痺者Pの歩行アシスト方法では、制御部20において、片麻痺者とロボティックウエアとの間の相互作用力に基づき、神経振動子を用いた同調制御により健足側関節アクチュエータ4L、患足側関節アクチュエータ4Rを制御する。これらのアクチュエータ4L、4Rによる歩行アシスト運動を逆位相に維持する。また、例えば、健足側歩行アシスト運動の振幅に基づき患足側歩行アシスト運動の振幅を設定し、患足側歩行アシスト運動の同調性を健足側よりも低く設定する。
アピール内容
譲渡についての可・不可はその時の状況によります。