シルク多孔質繊維立体構造体の製造方法

開放特許情報番号
L2016001684
開放特許情報登録日
2016/11/10
最新更新日
2018/5/28

基本情報

出願番号 特願2016-173093
出願日 2016/9/5
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2018-038290
公開日 2018/3/15
発明の名称 シルク多孔質繊維立体構造体の製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 シルク多孔質繊維立体構造体の製造方法
目的 従来の技術の課題を解決し、生体親和性の高いシルクの比較的低濃度の水溶液のみを用いて、酸や溶剤を添加せずに、生体に対して安全な電界紡糸プロセスに従って、例えば、再生医療用細胞足場材料等として適切な多孔質構造を持ったシルク多孔質繊維立体構造体を製造できる方法を提供する。
効果 特定のシルク多孔質繊維立体構造体を提供できるので、皮膚再生や血管再生等の生体組織再生における細胞足場材料等の再生医療用材料や、創傷保護や治癒促進のための創傷被覆材等の医療用分野や、フェースパックや皮膚保湿材等のエステティックや化粧分野、マスク等の衛生材料分野、あるいは、微細粒子捕捉や水質浄化用のフィルター等の産業分野において利用可能である。
技術概要
電界紡糸法に従って、紡糸液として、4〜30w/v%濃度のシルクタンパク質水溶液を用い、凝固浴として、緩衝作用を有するpH3〜7の酸性塩水溶液を用い、多孔質構造を有するシルク繊維集合体からなるシルク多孔質繊維立体構造体を形成させることを特徴とするシルク多孔質繊維立体構造体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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