光触媒装置、励起光の照射方法、分解対象物分解方法及び光触媒装置の利用

開放特許情報番号
L2016001669
開放特許情報登録日
2016/11/9
最新更新日
2016/11/14

基本情報

出願番号 特願2004-245123
出願日 2004/8/25
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2006-061784
公開日 2006/3/9
登録番号 特許第4447404号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 光触媒装置、励起光の照射方法、分解対象物分解方法及び光触媒装置の利用
技術分野 機械・加工、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 光触媒装置、励起光の照射方法、分解対象物分解方法、光触媒装置を用いた脱臭装置、空気清浄装置、浄水器及び排水浄化装置
目的 励起光を効率よく利用して高い光触媒効果を得ることができる光触媒装置の提供。
効果 入射口から高照度で入射した励起光を拡散板から低照度で光触媒担持体に照射することで、励起光を効率よく利用して高い光触媒効果を得ることができる。
励起光を効率よく利用して高い光触媒効果を得ることができる脱臭装置、空気清浄装置、浄水器及び排水浄化装置を提供できる。
技術概要
光触媒装置本体は、複数枚の拡散板と複数枚の光触媒担持体とからなり、前記拡散板は、その一側部側が拡散部とされ、他側部側が入射部とされ、前記拡散部と前記入射部との中間が中間部とされ、
前記光触媒担持体は、コルゲート板の両面に光触媒がコーティングされ、かつ該コルゲート板の波形が前記拡散板を導波される光の進行方向に沿うように配置されたものであり、前記複数枚の拡散板と前記複数枚の光触媒担持体は、個々の拡散板と個々の光触媒担持体とが交互に、かつ前記光触媒担持体全体と前記拡散板の拡散部とが対峙するように、かつ分解物質を含む流体が通過可能なスペースを配した状態で重ねられ、前記流体が前記拡散板の個々の中間部の重ね合わせによって形成されたスペースから流入し、前記光触媒担持体の波形部分を流れて、その先端から流出するように構成されたことを特徴とする光触媒装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 担当者:藤田 慎一(フジタ シンイチ)
shinichi.fujita@jp.fujikura.com

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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