アルコール濃度評価装置

開放特許情報番号
L2016001654
開放特許情報登録日
2016/11/9
最新更新日
2016/11/9

基本情報

出願番号 特願2014-210157
出願日 2014/10/14
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2016-080447
公開日 2016/5/16
発明の名称 アルコール濃度評価装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 アルコール濃度の測定法及び装置
目的 小型、低価格で且つ高寿命のアルコール飲料やアルコール保有溶液の製造過程におけるアルコール濃度の測定法及び装置を供給することを目的とする。
効果 本発明は、1.7μm帯の半導体レーザあるいはSLDとその光を受光するPDからなる簡易の光学系と受光器からの出力信号をエタノールの吸収特性より求められた検量線を使って演算することでアルコール飲料のアルコール濃度が簡便に評価できるため、その場測定が可能な低価格、高寿命、小型化アルコール濃度評価法及び装置を供給できるという利点を有する。
技術概要
近赤外光源と、近赤外光を検出する検出手段と前記近赤外光源から発する近赤外光をアルコール溶液に導入し、前記アルコール溶液を透過した近赤外光を前記検出手段に誘導する誘導手段と、前記検出手段で得られた信号を基にアルコール濃度に変換する演算手段とからなり、上記演算手段はエタノールの1500nmから1850nmの波長域にある吸収ピーク波長の吸収量を分析することでアルコール溶液中のアルコール濃度を評価する定量装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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