全固体二次電池用固体電解質、その製造方法及びそれを含む全固体二次電池

開放特許情報番号
L2016001653
開放特許情報登録日
2016/11/9
最新更新日
2016/11/9

基本情報

出願番号 特願2014-192845
出願日 2014/9/22
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2016-066405
公開日 2016/4/28
発明の名称 全固体二次電池用固体電解質、その製造方法及びそれを含む全固体二次電池
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 全固体二次電池用固体電解質、その製造方法及びそれを含む全固体二次電池
目的 高い導電率を有し、高容量の全固体二次電池を作製し得るMg−S系固体電解質及びその製造方法の提供。
効果 本発明によれば、リチウムの資源量に依存せず、高い導電率を有し、高容量の全固体二次電池を提供し得る固体電解質を提供できる。
本発明の全固体二次電池用固体電解質の製造方法によれば、メカニカルミリング処理と熱処理という簡便な方法で、リチウムの資源量に依存しない、高い導電率を有する固体電解質を提供できる。
本発明の全固体二次電池は、高い導電率を有するマグネシウムを含む固体電解質層を使用するため、高容量化を、リチウムの資源量に依存せず、実現可能である。
技術概要
組成式(I):MgS−MgX↓2(XはF、Cl、Br及びIから選択されるハロゲン原子)又はMgX↓2で示される全固体二次電池用の固体電解質。MgSとMgX↓2とを所定割合で含む原料混合物又はMgX↓2を所定割合で含む原料混合物をメカニカルミリング処理に付して処理物を得る工程と、前記処理物を200℃以上の温度で熱処理しMgS−MgX↓2を得る工程とを含む全固体二次電池用固体電解質の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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