監視プログラム、監視方法および情報処理装置

開放特許情報番号
L2016001648
開放特許情報登録日
2016/11/8
最新更新日
2016/11/8

基本情報

出願番号 特願2008-281904
出願日 2008/10/31
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2010-108382
公開日 2010/5/13
登録番号 特許第5006302号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 監視プログラム、監視方法および情報処理装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 監視プログラム、監視方法および情報処理装置
目的 通信不可期間に発生したメッセージを効率的に通知する監視プログラム、監視方法および情報処理装置を提供すること。
効果 通信不可期間に発生したメッセージを効率的に通知することが可能となる。
技術概要
管理装置と接続されたコンピュータに、コンピュータの状態を監視させ監視により得た状態を示すメッセージを管理装置に送信させる監視プログラムであってメッセージを順次取得するメッセージ取得手段、メッセージ取得手段が取得したメッセージを順次送信する送信手段、送信手段によるメッセージの送信が不可能となると、メッセージ取得手段が順次取得した複数のメッセージを当該複数のメッセージそれぞれの発生時間と共に記憶するメッセージ記憶手段、コンピュータの所定の状態の開始を示す第1のメッセージと、所定の状態の終了を示す第2のメッセージとを対応付けた制御情報を記憶する制御情報記憶手段、送信手段によるメッセージの送信が可能となると、制御情報記憶手段に記憶された前記制御情報に基づいて、メッセージ記憶手段に記憶された前記複数のメッセージに、第1のメッセージと当該第1のメッセージよりも後の時点に発生した第2のメッセージとが含まれていることを検出すると、前記複数のメッセージのうち少なくとも検出した当該第1のメッセージと当該第2のメッセージとを除くメッセージを前記送信手段に出力するメッセージ制御手段として機能させることを特徴とする監視プログラム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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