画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム

開放特許情報番号
L2016001647
開放特許情報登録日
2016/11/8
最新更新日
2016/11/8

基本情報

出願番号 特願2008-221955
出願日 2008/8/29
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2010-057079
公開日 2010/3/11
登録番号 特許第4989590号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像をデジタル処理する画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム
目的 手写りのない画像を短時間で取得可能な画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラムを提供すること。
効果 手写りのない画像を短時間で取得可能となる。
技術概要
この画像処理装置は、撮像手段、分割画像取得手段、合成画像生成手段および判定手段を有する。撮像手段は、被写体の映像を複数の領域に分割した分割領域毎に順次撮像し、分割領域にそれぞれ対応する複数の分割画像を出力する。分割画像取得手段は、撮像手段が順次出力した複数の分割画像それぞれを分割画像記憶手段に格納する。合成画像生成手段は、撮像手段が全ての分割領域を撮像するための所要時間よりも短い時間間隔で、分割画像記憶手段に記憶された複数の分割画像から被写体の映像を1画面分構成する最新の分割画像群を順次取得して、取得した分割画像群を被写体の映像を復元するよう結合した合成画像を継続的に生成し、生成した合成画像を順次出力する。判定手段は、被写体の映像の出力指示を受け付けると、合成画像生成手段が順次出力した合成画像に被写体以外の写り込み画像の領域が存在するか否かの判定を行い、該当の領域が存在する場合、合成画像生成手段が順次出力した次の合成画像の判定を行い、該当の領域が存在しない場合、この合成画像を出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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