自動取引装置及びICカードの振込情報移行方法

開放特許情報番号
L2016001646
開放特許情報登録日
2016/11/8
最新更新日
2016/11/8

基本情報

出願番号 特願2007-212814
出願日 2007/8/17
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2009-048363
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第5022138号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 自動取引装置及びICカードの振込情報移行方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 金融機関で使用される自動取引装置及びICカードの振込情報移行方法
目的 旧のICカードの振込情報を別のICカードに簡単な操作で移行させることができるようにすること。
効果 ICカードの有効期限が切れる前に送られてくる再発行されたICカードに、有効期限の切れた旧のICカードに記録されている振込情報を簡単な操作で移行することができる。
技術概要
挿入されたICカードに記録されているカード情報を読み取る読み取り手段と有効期限を取得する有効期限取得手段とカード情報に含まれる、再発行されたカードか否かを示す再発行情報を取得する再発行情報取得手段と、再発行されたカードであることを示す情報であるときには、振込情報の移行を行う画面を表示するか否かを決める移行キー表示情報を有効に設定し、再発行されたカードでないことを示す情報のときには、前記移行キー表示情報を無効に設定する第1の設定手段と、振込情報が移行済みか否かを示す移行済情報を取得する移行済情報取得手段と移行済であることを示す情報のときには、前記移行キー表示情報を無効に設定する第2の設定手段と、ICカードから前記読み取り手段により読み取ったカード情報のうち、有効期限取得手段が取得した有効期限が切れていると判定した場合には、旧カードとしてICカードに登録されている振込情報を取得する振込情報取得手段と移行キー表示情報が有効か無効かを判定し移行キー表示情報が有効のときのみ前記振込情報を再発行された前記ICカードに書き込むと共にICカードの前記移行済情報を移行済みに書き換える書き込み手段を備える。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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