位置情報とサービスをつなげるアルゴリズムと情報処理装置

開放特許情報番号
L2016001643 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2016/11/8
最新更新日
2016/12/12

基本情報

出願番号 特願2015-526824
出願日 2015/1/30
出願人 鎌田 浩
公開番号 WO2015/194202
公開日 2015/12/23
登録番号 特許第5892403号
特許権者 鎌田 浩
発明の名称 情報処理システム、情報処理方法、情報処理装置および情報処理プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 位置情報を活用する人工知能等
目的  道路上の地点から目的地へ向かう最短経路を通る客の予測通行量を算出し、経路上の所定の位置で提供すべきサービスを提案する。もしくは所定のサービスを提供する経路上の位置を提案する。
効果 個人情報の収集を必要とせず、 道路上の客動線の予測通行量からサービスを提案することができる。
技術概要
特定の地点(例えば駅)への最短ルートを算出して、
・そのルートで提供するサービスを提案する(請求項1)
・サービスを提供する位置を提案する(請求項2)
・「客動線」とする(請求項4) (人がそのルートを通るだろうと推定する)


・客の購買行動から引き起こされる現象を複雑系と捉え、マーケティングその他で利用可能な特許。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 一般通念上、妥当な金額で構いません。なによりも製品化して頂けることを最優先と考えています。

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 例えばCVSのPOSで活用した場合、自店と競合店前を通る通行量を考慮した受発注が可能になり、エリアマーケティングの幅が広がります。
アピール内容 複雑系の理論を用いて、予測通行量とサービス提案とをつなげることができました。通行量の定量分析を必要とするサービス提案においては欠かすことのできない特許になると思われます。

登録者情報

登録者名称 鎌田 浩

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 5662614
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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