データ送信システム及び方法

開放特許情報番号
L2016001641
開放特許情報登録日
2016/11/7
最新更新日
2016/11/7

基本情報

出願番号 特願2015-033305
出願日 2015/2/23
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2016-158040
公開日 2016/9/1
発明の名称 データ送信システム及び方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 データ送信システム及び方法
目的 データ送信システム及び方法において、移動体の移動スケジュール、各部の通信速度、及び送信データ量に応じたデータオフロードを実施する。
効果 本発明のデータ送信システム及び方法では、ユーザ端末装置から移動体搭載装置に送信されたデータは、中継点において中継点設置装置に送信され、中継点設置装置からデータサーバへと転送される。
データ量及び通信速度を考慮して、中継点において中継点設置装置へ送信されるデータのデータ量が決定されることで、データ量と通信速度に応じたフレキシブルなデータオフロードを実現できる。
技術概要
ユーザが使用するユーザ端末装置からデータサーバにデータを送信するデータ送信システムであって、
複数の中継点間をあらかじめ定められたスケジュールに従って移動する移動体移動体に搭載され、前記ユーザ端末装置から送信されたデータを受信してデータ記憶部に記憶するデータ受信部と、前記データ記憶部からデータを読み出して送信するデータ送信部とを含む移動体搭載装置と、
前記中継点に設置され、前記移動体が前記中継点に到達したときに前記データ送信部から送信されたデータを受信するデータ取得部と、該データ取得部が受信したデータを前記データサーバに転送するデータ転送部とを含む中継点設置装置と、
前記データ送信部と前記データ取得部との間の通信速度、及び前記データ転送部と前記データサーバとの間の通信速度と、前記ユーザ端末装置から前記データ受信部に送信されたデータのデータ量と、前記移動体のスケジュールに関する情報とに基づいて、前記中継点において前記データ送信部から前記データ取得部に送信されるデータのデータ量を決定する転送データ量決定装置とを備えたことを特徴とするデータ送信システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は「早稲田大学技術シーズ集(問合No.1613)」に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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