ループアンテナの校正方法

開放特許情報番号
L2016001632
開放特許情報登録日
2016/11/3
最新更新日
2016/11/3

基本情報

出願番号 特願2014-226913
出願日 2014/11/7
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2016-090459
公開日 2016/5/23
発明の名称 ループアンテナの校正方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ループアンテナの校正方法
目的 被校正ループアンテナに不要な結合を生じさせる電界成分を標準磁界発生用ループアンテナによって発生させない被校正ループアンテナの校正方法を提供する。
効果 本発明に係るループアンテナの校正方法によれば、標準磁界発生用ループアンテナに生ずる電界成分が被校正ループアンテナに作用して誤差要因となることを防げるので、より正確な磁界アンテナ係数を求めることが可能となる。
技術概要
周波数30MHz以下の磁界を測定するために用いる磁界型のループアンテナを被校正ループアンテナとし、強度が既知の標準磁界を標準磁界発生用ループアンテナにより発生させて前記被校正ループアンテナに鎖交させ、被校正ループアンテナの出力値に基づいて磁界アンテナ係数を決定するループアンテナの校正方法において、
前記標準磁界発生用ループアンテナに不均衡な電流が流れることで生じる電界成分の向きが、前記被校正ループアンテナに不要な結合を生じさせない向きとなるように、標準磁界発生用ループアンテナと被校正ループアンテナを配置して、被校正ループアンテナに標準磁界を鎖交させるようにしたことを特徴とするループアンテナの校正方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT