超伝導単一光子検出器及び超伝導単一光子検出器の光学設計方法

開放特許情報番号
L2016001631
開放特許情報登録日
2016/11/3
最新更新日
2016/11/3

基本情報

出願番号 特願2014-250561
出願日 2014/12/11
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2016-092384
公開日 2016/5/23
発明の名称 超伝導単一光子検出器及び超伝導単一光子検出器の光学設計方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 超伝導単一光子検出器及び超伝導単一光子検出器の光学設計方法
目的 従来に比べ、様々な波長スペクトル特性を持たせ得るSSPDを提供する。
効果 本発明の一態様は、従来に比べ、様々な波長スペクトル特性を持たせ得るSSPDを提供する。よって、本発明の一態様は、例えば、量子通信、量子光学、ライフサイエンス等の幅広い分野において注目を集めているSSPDに利用できる。
技術概要
基板と、
前記基板上に設けられている誘電体多層膜と、
前記誘電体多層膜上に設けられ、超伝導状態で使用されているナノワイヤと、
を備え、
前記誘電体多層膜で特定されている波長帯域の光が前記ナノワイヤに入射した際の前記ナノワイヤの抵抗変化に基づいて、光子が1個ずつ検出されている超伝導単一光子検出器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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