奥行推定装置、奥行推定方法及び奥行推定プログラム

開放特許情報番号
L2016001617
開放特許情報登録日
2016/11/3
最新更新日
2016/11/3

基本情報

出願番号 特願2015-022857
出願日 2015/2/9
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2016-145753
公開日 2016/8/12
発明の名称 奥行推定装置、奥行推定方法及び奥行推定プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 奥行推定装置、奥行推定方法及び奥行推定プログラム
目的 本願発明は、処理速度が速い奥行推定装置を提供する。
効果 注目画素及び隣接画素の局所領域を対象として、簡易な演算式により評価値を求めるため、演算量が減少する。これにより、処理速度が速くなり、リアルタイム処理に容易に適用することができる。
エッジ部分で奥行値の連続性重みを下げると共に、奥行値の大きな変動を押さえるので、より正確な奥行マップを生成することができる。
カメラ映像を縮小するので、処理対象の注目画素数が少なくなり、さらに高速に奥行マップを生成することができる。
技術概要
奥行推定装置1は、カメラC↓L,C↓Rで同一の被写体Tを撮影した複数のカメラ映像(F↓L,F↓R)を入力する映像入力手段10と、注目画素P↓Rの画素値と、注目画素P↓Rの推定奥行値Deの視差に対応する画素位置にある隣接映像F↓Lの対応画素P↓Lの画素値との差分絶対値である対応画素差分値Eを演算する対応画素差分演算手段20と、対応画素差分値Eを記憶する差分値記憶手段30と、簡易な演算式で最小評価値及び推定評価値を演算し、推定評価値が最小評価値より小さい場合、推定奥行値を奥行値として決定する奥行値推定手段100とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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