レーザによる温度測定方法及びその装置

開放特許情報番号
L2016001616
開放特許情報登録日
2016/11/2
最新更新日
2016/11/2

基本情報

出願番号 特願2015-051836
出願日 2015/3/16
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2016-170153
公開日 2016/9/23
発明の名称 レーザによる温度測定方法及びその装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 レーザによる温度測定装置
目的 高温、高放射線環境下の過酷な環境においても精度良く環境温度の測定ができる技術を提供する。
効果 温度測定用の制御装置すなわちプローブ以外の全てを測定環境外あるいは遠隔に設けることができるため、測定環境の高温ならびに放射線環境下に耐える温度測定を実現できる。また、特別の環境温度対応の構造が不要であり、安価に製造することができる。
特に、プローブ内が閉鎖空間に構成できるため、外部の光、ならびに環境の影響を受けないようにすることができる。
複数の測定環境の温度測定を同時に行うことが可能となり、スピーデイな測定による測定効率を向上させることができる。
技術概要
測定環境に、レーザの伝搬媒体となる中空のプローブに、温度測定箇所に測定用反射部を設け、該中空のプローブを測定環境に挿入し、レーザ発振部から発振させたレーザを前記中空のプローブに投光し、前記中空のプローブ内に設けた測定用反射部からの反射波を解析することによって測定環境の温度を測定するレーザによる温度測定方法であって、
前記レーザ発振部から発振するレーザを制御するレーザ発振制御手段と、該レーザ発振部から発振されたレーザ光を、前記プローブの測定点である測定反射部に配設された起点反射体と終点反射体によって各々反射光として反射させ該反射光を受振するレーザ受信制御手段と、前記レーザ発振制御手段の情報と前記レーザ受振手段の情報から、前記測定環境の温度を解析する温度解析手段とからなることを特徴とするレーザによる温度測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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