冷蔵庫用冷気遮断装置

開放特許情報番号
L2016001608
開放特許情報登録日
2016/10/31
最新更新日
2016/10/31

基本情報

出願番号 特願2014-012889
出願日 2014/1/28
出願人 村山 哲夫
公開番号 特開2015-140948
公開日 2015/8/3
登録番号 特許第5643447号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 冷蔵庫用冷気遮断装置
技術分野 生活・文化、電気・電子
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 キッチン用品 冷蔵庫
目的 冷蔵庫内の冷蔵収納室毎の冷気を確実に遮断すると共に、両手を使っての品物の出し入れを可能とし、さらに新規ならびに使用中の冷蔵庫に後付けで装着することができる簡易形状の冷蔵庫用冷気遮断装置の提供を図る。
効果 冷蔵庫内の棚段毎の冷蔵収納室を跳ね上げ回動扉と垂下回動扉の回動によって効果的に塞ぐことができるため、従来に増して冷気遮断効果が得られる。
技術概要
 
左右対称の差込み挟持ブロックと、跳ね上げ回動扉と、で構成されて冷蔵庫の棚板の前面に装着される冷蔵庫用冷気遮断装置であって、差込み挟持ブロックは、弾性ならびに柔軟性を有する合成樹脂素材または天然ゴムで一体成型されて形成され、上方部には前記跳ね上げ回動扉の係止切欠部に当接して係止される係止マウント部を形成し、中央部には跳ね上げ回動扉の回動軸部が嵌められる回動軸穴を形成し、内側方向には跳ね上げ回動扉が後方に傾斜することを制限するストッパー凸部を突設し、下方部奥行き方向には棚板が差し込まれる差込み挟持部を形成して成り、跳ね上げ回動扉は、矩形の平板の下方部両側には前記係止マウント部が係止される係止切欠部を設けると共に、該平板の下方端には回動軸部の中心部を平板の背面から平板の厚み寸法分前方にずらして設けられる手段を採る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 着脱自在な差込み挟持ブロックと跳ね上げ回動扉と垂下回動扉で構成されるため、それらが簡単に棚板に装着できると共に、使用に当たってはワンタッチで回動扉の開閉ができる。
改善効果2 全ての冷蔵収納室の冷気の遮断が回動式の回動扉で操作できるため開閉作業が単純であると共に、回動扉を開放した状態で係止することができる機能を備えているため、両手で品物の出し入れが容易にできる。
改善効果3 装置自体が小型且つ軽量に製造されることによって、製造コストの低廉が図れる。
アピール内容 冷蔵庫の冷蔵収納室を仕切る棚板に上方に回動する回動扉を挟着する構造で冷蔵庫内の冷気を個別に遮断して冷気の流出を阻止する冷蔵庫用の冷気遮断装置が未だ提案されていない現状に着目し、簡単な付属部品を用いてそれらの問題点を一挙に解決することができないものかという着想の下、冷蔵庫内の冷蔵収納室毎の冷気を確実に遮断すると共に、両手を使っての品物の出し入れを可能とし、さらに新規ならびに使用中の冷蔵庫に後付けで装着することができる簡易形状の冷蔵庫用冷気遮断装置を開発し、本発明における「冷蔵庫用冷気遮断装置」の提案に至る。

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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