冷蔵庫用の跳ね上げ回動式冷気遮断装置

開放特許情報番号
L2016001606
開放特許情報登録日
2016/10/31
最新更新日
2016/10/31

基本情報

出願番号 特願2014-099165
出願日 2014/5/13
出願人 村山 哲夫
公開番号 特開2015-215140
公開日 2015/12/3
登録番号 特許第5643457号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 冷蔵庫用の跳ね上げ回動式冷気遮断装置
技術分野 生活・文化、電気・電子
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 キッチン用品 冷蔵庫
目的 水道水の流水力によって発生する渦巻流と遠心力の作用を受けて米研ぎと洗米の排出が受動的に行なわれると共に、収納容器部に連通する噴射ノズルの基端部が平形狭口状に絞られることによって水道水の使用量の節約が図られる流水式の米研ぎ器の提供を図る。
効果 跳ね上げ回動扉によって冷蔵庫内の冷蔵室毎の冷気を確実に遮断することができるため、従来に増して冷気遮断効果が得られる。
技術概要
 
冷蔵庫内の複数の冷蔵室を仕切る棚板と、該冷蔵室の前面を遮蔽する跳ね上げ回動扉とで構成される冷蔵庫用の跳ね上げ回動式冷気遮断装置であって、 棚板は、冷蔵庫の棚段に載置される矩形の平板状に形成され、前方両端には、跳ね上げ回動扉を回動自在に軸支する回動扉係止部を左右対称に対向させて設け、 該回動扉係止部は、先端形状が略半円形に形成された係止ストッパーを棚板の上面とつら位置を同じくして内側方向に突設すると共に、跳ね上げ回動扉の回動軸芯が嵌められる軸受け穴を形成する軸受けフランジを内側方向に向けて垂設して成り、 跳ね上げ回動扉は、矩形の遮蔽板の下端両側に回動軸芯を突設する回動軸を設けると共に、該回動軸の直近上方両端に切り欠き部を形成する係止リブを設けて成る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 全ての冷蔵室の冷気遮断が跳ね上げ式の回動扉で操作できるため開閉作業が単純であると共に、跳ね上げ回動扉を跳ね上げることによって冷蔵室の前方が全閉状態となって冷気の遮断が冷蔵室毎にできると共に、跳ね上げ回動扉を下方に引き下げることによって冷蔵室の前方が全開放状態となるため、両手を使っての食品の出し入れが容易にできる。
改善効果2 装置自体が小型且つ軽量であると共に、単純形状で極めて少数の部品点数で構成されることによって、製造コストの低廉が図れる。
改善効果3 回動扉係止部が、棚板との着脱を可能とする凹凸嵌め込み部を形成した弾性係止ブロックで形成されることによって、跳ね上げ回動扉の開閉時のばたつきを抑制することができる共に、使用にあたってソフトタッチに開閉することができ、さらに柔軟性を持って確実に係止されることで冷蔵室の冷気遮断状態を安定的に維持することができる。
アピール内容 従来の流水式の米研ぎ器における米研ぎ効果が低い、取り扱いが不便で手が濡れる、米研ぎに時間がかかる、水道水を大量に使用する、研ぎ上がったお米を水切りざるに移すのに手間がかかるといった問題点に着目し、その問題点を安価且つ簡易的な手段を用いて解決することができないものかという着想の下、水道水の流水力によって発生する渦巻流と遠心力の作用を受けて米研ぎと洗米の排出が受動的に行なわれると共に、収納容器部に連通する噴射ノズルの基端部が平形狭口状に絞られることによって水道水の使用量の節約が図られる流水式の米研ぎ器を開発し、本発明における「流水式の米研ぎ器」の提案に至る。
出展実績 回動扉係止部が、棚板との着脱を可能とする凹凸嵌め込み部を形成した弾性係止ブロックで形成されることによって、跳ね上げ回動扉の開閉時のばたつきを抑制することができる共に、使用にあたってソフトタッチに開閉することができ、さらに柔軟性を持って確実に係止されることで冷蔵室の冷気遮断状態を安定的に維持することができる。

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT