情報端末機収納ケース

開放特許情報番号
L2016001599
開放特許情報登録日
2016/10/31
最新更新日
2016/10/31

基本情報

出願番号 特願2014-167072
出願日 2014/8/20
出願人 村山 哲夫
公開番号 特開2016-046554
公開日 2016/4/4
登録番号 特許第5711414号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 情報端末機収納ケース
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 携帯電話 
目的 ストラップ保持機能と、クリップ係止機能と、スタンド立掛け機能と、を備えて情報端末機の使用目的に合わせて多様に係止・保持することができる情報端末機収納ケースの提供を図る。
効果 ストラップ通し穴に長さ調節機能を備えるストラップを挿通させてストラップ通し部間の長さを其々調節することによって、セルフィ撮影、ハンズフリー撮影、ウエアブルアクション撮影など情報端末機の使用目的に合わせて多様に係止・保持することができる。
技術概要
 
情報端末機を係止・保持する情報端末機収納ケースであって、情報端末機が収納される収納ケース本体の前面を四角形状に刳り貫き、該刳り貫かれた開口部の周縁に内側方向に突出する縁取り舌片を周設すると共に、該収納ケース本体の背面部には情報端末機のカメラレンズ部を回避するレンズ穴を設け、 前記収納ケース本体外形周縁の四隅コーナー部には外側方向に突出するストラップ通し部を形成し、 該ストラップ通し部に形成されている差し込みスリットを備えるストラップ通し穴に長さ調節機能を備えるストラップを挿通させてストラップ通し部間の長さを其々調節することによって、情報端末機の使用目的に合わせて多様に係止・保持することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 スマートフォンの待受け画面をセキュリティ認証画面とすることによって、従来首から下げていたセキュリティ認証カードの代替えとすることができると共に、情報端末機のディスプレイ画像を利用して多様な情報発信ツールとして使用することができる。
改善効果2 情報端末機収納ケースのストラップを取り外すことによって、従来使用している状態と変わらない状態で情報端末機を使用することができると共に、情報端末機のストラップ通し穴に長さ調節機能を備えるストラップを挿通させてストラップ通し部間の長さを其々調節することによって、情報端末機の使用目的に合わせて多様に係止・保持することができる。
改善効果3 ストラップ挿通リングに長さ調節機能を備えるストラップを挿通させてストラップ通し部間の長さを其々調節することによって、情報端末機の使用目的に合わせて多様に係止・保持することができる。
アピール内容 ストラップ保持機能と、クリップ係止機能と、スタンド立掛け機能と、が個別に装着されている従来の情報端末機の収納ケースに着目し、簡易的な構造と安価な手段でもって情報端末機のセルフィ撮影、ハンズフリー撮影、ウエアブルアクション撮影に合わせて情報端末機収納ケースを多様に係止・保持することができないものかという着想の下、ストラップ保持機能と、クリップ係止機能と、スタンド立掛け機能と、を備えて情報端末機の使用目的に合わせて多様に係止・保持することができる情報端末機収納ケースを開発し、本発明における「情報端末機収納ケース」の提案に至る。

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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