敷布団カバー寝具体

開放特許情報番号
L2016001598
開放特許情報登録日
2016/10/31
最新更新日
2016/10/31

基本情報

出願番号 特願2014-258379
出願日 2014/12/22
出願人 村山 哲夫
公開番号 特開2016-116708
公開日 2016/6/30
登録番号 特許第5761769号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 敷布団カバー寝具体
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 寝具 毛布 ベビー用品 介護用品
目的 就寝中の肩冷えを防ぐと共に、掛け布団ならびに掛け毛布のズレや隙間を解消し、さらに寝返りや寝相の悪さによる首部の圧迫を防ぐ敷布団カバー寝具体の提供を図る。
効果 就寝中の肩冷えを防ぐと共に、掛け布団ならびに掛け毛布のズレや隙間を解消し、さらに寝返りや寝相の悪さによって左身頃と右身頃が交差する位置が上方に盛り上がって下方に移動するため首部の圧迫を防ぐことができる。
技術概要
 
敷布団全体を袋状にまるごと覆って使用する敷布団カバー寝具体であって、敷布団カバー寝具体は、敷布団の形状に合わせて長辺方向を三つ折りにすることによって形成される後身頃と左身頃と右身頃を有し、後身頃は、周縁が所定幅残して敷布団の出し入れを可能にする開口部を形成し、左身頃と、右身頃は、互いに重ね合わせることによって少なくとも枕と使用者の頭部を回避する首出し開口部が形成されるように上辺端から下辺端にかけて自由曲線状に形成される開放端縁を左右対称に設け、該首出し開口部が形成されることによって残された上辺端と下辺端を、後身頃の上辺端と下辺端に其々、縫合または連結手段を介して袋状に形成した手段を採る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 首出し開口部の開放端縁を両開きした状態で敷布団を出し入れすることによって、後身頃の開口部を省略することができるため、後身頃の開口部を加工する工程が省略されて製造コストの低廉が図られる。
改善効果2 後身頃と左身頃と右身頃とを縫合または連結手段を介して形成することによって、素材調達の段階において定尺物が容易に確保することができるため、製造コストの低廉が図られる。
改善効果3 カバー寝具体の生地が、冬仕様の場合は毛布、毛糸、薄手の羽毛布団、キルティング地を使用し、夏仕様の場合はタオル地を使用し、業務用仕様の場合は布、シーツを使用し、合宿や夜勤用仕様の場合は不織布、和紙を使用し、非常災害、旅行仕様の場合は合成樹脂シートを使用することによって、使用目的や個人の好みに合わせて自由に生地の選択ができる。
アピール内容 従来の就寝中の肩冷えを防ぐと共に、掛け布団ならびに掛け毛布のズレや隙間を解消し、さらに寝返りや寝相の悪さによる首部の圧迫を防ぐ問題を一つのカバー寝具体で解決することができない現状に着目し、その問題を一つの寝具体で解決することができるカバー寝具体を開発し、本発明における「敷布団カバー寝具体」の提案に至る。

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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