フレーム連結固定具とそれを使用した多目的パイプハウス

開放特許情報番号
L2016001596
開放特許情報登録日
2016/10/31
最新更新日
2016/10/31

基本情報

出願番号 特願2015-029143
出願日 2015/2/18
出願人 村山 哲夫
公開番号 特開2016-149979
公開日 2016/8/22
登録番号 特許第5798267号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 フレーム連結固定具とそれを使用した多目的パイプハウス
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 ガレージハウス パイプハウス 非常災害時用テントハウス
目的 パイプフレームの位置決めと連結固定がワンタッチでできるフレーム連結固定具と、使用目的に合わせて多様に転用することができる多目的パイプハウスの提供を図る。
効果 パイプフレームに設けられた位置決め貫通孔とワンタッチで連結固定できる形状に成形されたフレーム連結固定具に設けられた突起部によってパイプフレームの位置決めと連結固定作業が同時にできる。
技術概要
 
パイプフレームの交差部に取り付けられるフレーム連結固定具であって、該フレーム連結固定具は、パイプフレームの縦軸を抱持する形状に形成される縦軸抱持部と、その両側にパイプフレームの横軸を抱持する形状に形成される横軸抱持部を直交させて重合する形状に一枚の金属板を折り曲げて形成し、縦軸抱持部には、パイプフレームの縦軸の後方に回り込んで抱持する括れ部を形成すると共に、内面方向に突出する突起部を前方中央位置に設け、横軸抱持部には、パイプフレームの横軸の後方に回り込んで抱持するオーバーハング部を形成すると共に、該オーバーハング部が形成される方向に突出する突起部を抱持部周縁端に突設して成り、フレーム連結固定具が、前記パイプフレームの交差部に一方向から押し込んで嵌め込まれると共に、突起部がパイプフレームに穿設された位置決め貫通孔に嵌め込まれて連結固定される手段を採る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 フレーム連結固定具自体が簡易構造であるため、金属板加工若しくは合成樹脂成形加工によって安価に大量生産することができると共に、使用に当たって操作がワンタッチでできる上、パイプフレームの連結固定部がずれないといった多くの特徴を有していることから、従来の農業用び園芸用のビニールハウスとしての用途に留まらず、構造用の骨格材の係止連結具として広く利用できる。
改善効果2 フレーム連結固定具自体が簡易構造であるため、金属板加工若しくは合成樹脂成形加工によって安価に大量生産することができると共に、使用に当たって操作がワンタッチでできる上、パイプフレームの連結固定部がずれないといった多くの特徴を有していることから、従来の農業用および園芸用のビニールハウスとしての用途に留まらず、構造用の骨格材の係止連結具として広く利用できる。
改善効果3 パイプハウスユニットが自立する構造であることによって設営ならびに組立分解作業が一人で容易にできると共に、大量生産によって建坪毎のセット販売が可能になり、さらにパイプハウスを使用目的に合わせて多様に転用することができる。
アピール内容 従来のビニールハウスにおける連結固定具がパイプフレームの位置決めと連結固定がワンタッチでできない問題点と、ビニールハウスがこれまでの使用目的に合わせて多様に転用することができない現状に着目し、それらの問題点を安価で且つ簡易的な手段で解決するこ
とができないものかとの着想の下、パイプフレームの位置決めと連結固定がワンタッチでできるフレーム連結固定具と、それを使用して目的に合わせて多様に転用することができる多目的パイプハウスを開発し、本発明における「フレーム連結固定具とそれを使用した多目的パイプハウス」の提案に至るものである。

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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