放送通信連携受信装置

開放特許情報番号
L2016001582
開放特許情報登録日
2016/10/31
最新更新日
2016/10/31

基本情報

出願番号 特願2013-515228
出願日 2012/5/18
出願人 日本放送協会
公開番号 WO2012/157754
公開日 2012/11/22
登録番号 特許第5913301号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 放送通信連携受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 放送通信連携受信装置
目的 アプリケーションがリソースの割当をより確実に受けられ、確度高くアプリケーションを実行できる放送通信連携受信装置を提供する。
効果 発明によれば、放送通信連携受信装置は、アプリケーションはリソース割当を受けるまで、繰り返しリソース要求を行う必要がなくなり、放送通信連携受信装置は、処理の負荷を大きく高めることなく、アプリケーションに対して、より確実にリソースを割当てて、確度高くアプリケーションを実行させることができる。
また、優先度の高いアプリケーションを容易に優先して実行させることができる。
技術概要
放送通信連携受信装置(400)は、リソース要求受付手段(416a)によって、アプリケーションから、通常のリソース要求と、使用開始時間を指定した時間予約付きリソース要求と、を受け付け、リソース割当手段(416b)によって、リソース要求受付手段(416a)が受け付けた通常のリソース要求および時間予約付きリソース要求に対して、リソース要求の可否を判定してリソース割当を行う。リソース割当手段(416b)は、当初指定の使用開始時間に時間予約付きリソース要求を許可できない場合は、使用開始時間を繰下げて、繰下げ後の使用開始時間にリソース要求の可否を再度判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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