防犯ロック装置とそれを装着したサッシ窓

開放特許情報番号
L2016001578
開放特許情報登録日
2016/10/31
最新更新日
2016/10/31

基本情報

出願番号 特願2015-117072
出願日 2015/6/10
出願人 村山 哲夫
登録番号 特許第5837717号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 防犯ロック装置とそれを装着したサッシ窓
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 アルミサッシ 防犯錠
目的 外部からの不正開錠操作を困難なものとする共に、内部からの施錠ならびに開錠操作を容易なものとし、さらにサッシ窓を適宜開放した状態で施錠することができる防犯ロック装置とそれを装着したサッシ窓の提供を図る。
効果 外サッシ窓に取り付けられる間欠施錠取付リングの挿通穴の内周縁の一部に施錠キーの施錠突起が挿通される間欠溝を形成すると共に、内側に隙間段差を形成する少なくとも1以上の間欠連動施錠リングにおける挿通穴の内周縁の一部に施錠キーの施錠突起が挿通される間欠溝と、間欠施錠取付リングの間欠溝と、を所定の角度ずらして連結する形状に形成されることによって、二重に開錠作業を行わなければならないことから外部からの不正開錠操作を困難なものとする共に、内部からの施錠ならびに開錠操作が容易なものになる。
技術概要
 
不正開錠防止手段と、開錠手段と、施錠手段と、を備える防犯ロック装置であって、前記不正開錠防止手段は、外サッシ窓に取り付けられる間欠施錠取付リングの挿通穴の内周縁の一部に施錠キーの施錠突起が挿通される間欠溝を形成すると共に、内側に隙間段差を形成する少なくとも1以上の間欠連動施錠リングにおける挿通穴の内周縁の一部に施錠キーの施錠突起が挿通される間欠溝と、前記間欠施錠取付リングの間欠溝と、を所定の角度ずらして連結する形状に形成して成り、前記開錠手段は、ロッド状の施錠キーの先端には施錠突起を突設し、スリーブ部の所定の中間位置には施錠キー保持管の螺合凹部に嵌め込まれる螺合突部を周設し、後端には指先で摘むことができる摘み部を形成して成り、前記施錠手段は、内サッシ窓に取り付けられる施錠キー保持管の先端穴部には前記施錠キーの螺合突起が嵌め込まれる螺合凹部を形成し、中間穴部には前記施錠キーのスリーブ部が摺動する摺動ガイド穴を形成し、カップ状のフランジの後端縁には前記摘み部が回動して角度調整を行う開錠目盛りを周設して成る手段を採る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 外部からの不正開錠操作を困難なものとする共に、内部からの施錠ならびに開錠操作を容易なものとし、さらにサッシ窓を適宜開放した状態で施錠することができる。

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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