補助輪装置

開放特許情報番号
L2016001577
開放特許情報登録日
2016/10/28
最新更新日
2017/6/27

基本情報

出願番号 特願2016-203473
出願日 2016/10/17
出願人 青山 益敏
公開番号 特開2017-077886
公開日 2017/4/27
発明の名称 補助輪装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 補助輪装置
目的 幼児には自立走行技能が円滑に習得でき、補助車輪に依存しない時期の見極めが容易であり、高齢者や幼児同乗3人乗り運転者には軽快性と安定性が高度に調和し、既購入車にも容易に装着できる補助輪装置を提供する。
効果 補助輪が路面の小さな凹凸を敏感に拾うことがなくなり、乗り心地の向上や騒音低減に効果があり、また自立走行技能の習得に連れて生じる補助輪が自立走行に必要な傾斜走行を妨げるということがなくなり、自立走行技能がスムースに習得され、自立走行技能の習得期間の短縮が可能となるという効果がある。
技術概要
水平先端部に補助車輪70−2を取付けたL字形支持棒10−2と、他のL字形支持棒10−3の水平先端部を相互に剛結し、それらのL字形支持棒の垂直上半部を外筒40−2、40−3内に上下方向に摺動可能に収納・嵌合し、それをカバー30−2と基板20−2で挟持して、補助輪装置組立体1−2となし、後車軸83−2に固定する。また、前記2本のL字形支持棒の垂直下半部にスプリング60−2、60−3を組付けて、補助車輪70−2に支持力を持たせる。さらに調整ボルト50−1の手動回転により、補助車輪70−2の上方移動量の連続的調整を可能とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 高齢者・幼児同乗者・幼児に好適

登録者情報

登録者名称 青山 益敏

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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