防犯ロック装置とそれを装着したサッシ窓

開放特許情報番号
L2016001573
開放特許情報登録日
2016/10/28
最新更新日
2016/10/28

基本情報

出願番号 特願2015-174266
出願日 2015/9/4
出願人 村山 哲夫
登録番号 特許第5837720号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 防犯ロック装置とそれを装着したサッシ窓
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 アルミサッシ 防犯錠
目的 外部からの不正開錠操作を困難なものとする共に、内部からの施錠ならびに開錠操作を容易なものとし、さらにサッシ窓を適宜開放した状態で施錠することができる防犯ロック装置とそれを装着したサッシ窓の提供を図る。
効果 外サッシ窓に取り付けられる間欠施錠取付リングの挿通穴の内周縁の一部に施錠キーの施錠突起が挿通される間欠溝を形成すると共に、内側に隙間段差を形成する少なくとも1以上の間欠連動施錠リングにおける挿通穴の内周縁の一部に施錠キーの施錠突起が挿通される間欠溝を形成し、該間欠施錠取付リングの間欠溝と、間欠連動施錠リングの間欠溝と、を所定の角度ずらして連結する形状に形成されることによって、二度に亘って開錠作業を行わなければならないことから外部からの不正開錠操作を困難なものとする
技術概要
 
外部からの不正開錠操作を困難なものとする共に、内部からの施錠らびに開錠操作を容易なものとし、さらにサッシ窓を適宜開放した状態で施錠することができる防犯ロック装置とそれを装着したサッシ窓に関する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ロッド状の施錠キーには、係止リングが設けられると共に、施錠キー保持管には、該係止リングが係止される係止凹部が設けられて嵌め合わさることによって、開錠された状態の施錠キーが、内サッシ窓と外サッシ窓との間に飛び出さないで係止される。
改善効果2 主要部品が極めて少数の部品で構成されるによって、製造コストの低廉が図られ、さらに取り付け作業が容易とすると共に、既存のサッシ窓に後付けで装着できる。
改善効果3 単純に施錠キーを回動することによって施錠作業が容易に行えると共に、一端施錠されると不正開錠防止手段によって侵入者による不正開錠が困難なものとなるため、簡易的な構造でもって極めて高い防犯効果が得られる。
アピール内容 外部からの不正開錠操作を困難なものとする共に、内部からの施錠ならびに開錠操作を容易なものとし、さらにサッシ窓を適宜開放した状態で施錠することができる。

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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