締付け紐とそれを使用した衣類

開放特許情報番号
L2016001571
開放特許情報登録日
2016/10/28
最新更新日
2016/10/28

基本情報

出願番号 特願2015-182381
出願日 2015/9/16
出願人 村山 哲夫
公開番号 特開2016-156117
公開日 2016/9/1
登録番号 特許第5947437号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 締付け紐とそれを使用した衣類
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 運動シューズ スポーツウエア 靴
目的 腰周りにおける締付け調整手段を体型や体調の変化ならびに衣類の着用状態に合わせて自由に選択することで着用時の圧迫感を軽減させることができる締付け紐とそれを使用した衣類に関する。
効果 一本の締付け紐を非伸縮紐と伸縮紐とで連設させて形成することによって、非伸縮紐による締付け効果と伸縮紐による締付け効果が、伸縮紐と非伸縮紐との結び位置を変えることによって任意に選択できる
技術概要
 
一本の所用の長さを有する非伸縮紐の基端部と先端部の両端に結び目を設け、その非伸縮紐の長手方向中央より前記基端部または前記先端部の何れか一方寄りの所定の位置に所用の長さを有する伸縮紐を連設して衣類の紐通し穴に挿通される締付け紐であって、前記伸縮紐を胴周り内に介在させずに前記非伸縮紐の基端部側と前記伸縮紐の基端部側を締結することで伸縮性を有さないで締付けることができる締付け調整手段と、前記伸縮紐を胴周り内に介在させて前記非伸縮紐の基端部側と前記伸縮紐の先端部側を締結することで伸縮性を有して締付けることができる締付け調整手段の二通りの締付け調整手段を前記伸縮紐と前記非伸縮紐との結び位置を変えることによって任意に選択できる手段を採る
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 一本の締付け紐の所定の中位置に伸縮紐を連設してエンドレス状にすることによって、非伸縮紐による締付け効果と伸縮紐による締付け効果が、伸縮紐と非伸縮紐との結び位置を変えることによって任意に選択できる
改善効果2 一本の締付け紐を単純に二股状に分岐し、その分岐された一方に伸縮紐を連設することによって、非伸縮紐による伸縮性のない締付け効果と、伸縮紐による伸縮性のある締付け効果が、伸縮紐と非伸縮紐との結び位置を変えることによって任意に選択できる
改善効果3 非伸縮紐の両端に係止具を設けることによって、締付
け紐を締付けるたびに締付け固定結び目を結ぶ必要がなくなることから、締付け行為が簡単且つ容易に行えるようになる
アピール内容 腰周りにおける締付け調整手段を体型や体調の変化ならびに衣類の着用状態に合わせて自由に選択することで着用時の圧迫感を軽減させることができる締付け紐とそれを使用した衣類の提供を図る

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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