鉛筆ホルダー

開放特許情報番号
L2016001570
開放特許情報登録日
2016/10/28
最新更新日
2016/10/28

基本情報

出願番号 特願2015-226641
出願日 2015/11/19
出願人 村山 哲夫
登録番号 特許第5960902号
特許権者 村山 哲夫
発明の名称 鉛筆ホルダー
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 鉛筆ホルダー
目的 鉛筆と消しゴムを連結・保持して消しゴム付き鉛筆とすることができると共に、該鉛筆を回転させて押し上げることによって、消しゴムの露出量を適宜調整することができる鉛筆ホルダーに関する
効果 筒状連結体の下端部方向から消しゴムと鉛筆を挿入し、該鉛筆を回転させて押し上げることによって、消しゴムの露出量を適宜調整することができる
技術概要
 
鉛筆と消しゴムを連結・保持して消しゴム付き鉛筆とすることができる鉛筆ホルダーであって、前記鉛筆ホルダーは、所用の長さを有する金属製ならびに合成樹脂製の筒状連結体で形成され、前記筒状連結体は、下端部にはR状の縁部を周設すると共に、該下端部から上方にかけての外筒肉厚の一部にはスリットを形成し、下方には鉛筆が保持される第一の一定の内径寸法を有する円筒部と、上方には消しゴムが保持される前記第一の一定の内径寸法を有する円筒部よりも僅かに縮径する第二の一定の内径寸法を有する円筒部と、前記第一の一定の内径寸法を有する円筒部と前記第二の一定の内径寸法を有する円筒部の間には下方から上方に向かって消しゴムの弾性復元量の範囲内においてテーパ状に徐々に絞られて縮径する第三の円筒部と、が連通して形成される、所用の収納長さを有する消しゴム受け部を有し、使用する際には、前記筒状連結体の下端部方向から消しゴムと鉛筆を挿入した状態で該鉛筆を回転させて押し上げることで、消しゴムの露出量を適宜調整することができると共に、消しゴムの外筒面が、消しゴム自体の弾性復元力によって前記消しゴム受け部の内筒面に徐々に押し付けられて保持される手段を採る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 部品点数が必要最小限で構成されることによって製造コストならびに商品単価の低廉化が図れる
改善効果2 筒状連結体の鉛筆の収納部と消しゴムの収納部が連通していることによって、新しい消しゴムの補充が容易にできると共に、常に補充用の消しゴムが装着されている
改善効果3 単に筒状連結体の下端部から略中央部の外筒肉厚
の一部にスリットを形成することによって、鉛筆と消しゴムの挿入が容易になると共に、スリットのない上端部方向の保持力が強固になる
アピール内容 鉛筆と消しゴムを連結・保持して消しゴム付き鉛筆とすることができると共に、該鉛筆を回転させて押し上げることによって、消しゴムの露出量を適宜調整することができる鉛筆ホルダーの提供を図る

登録者情報

登録者名称 村山 哲夫

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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