懸架装置及びキャンバー制御装置。

開放特許情報番号
L2016001569 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2016/10/27
最新更新日
2017/1/20

基本情報

出願番号 特願2016-196622
出願日  
出願人 大谷 正一
発明の名称 懸架装置及びキャンバー制御装置
技術分野 輸送、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、制御・ソフトウェア
適用製品 車両
目的 プラスキャスターの設定では、カーブの際、自動車等の内側前輪が車体を持ち上げるように機能する。したがって、遠心力に対抗しにくく、カーブの際の走行安定性が損なわれやすい。
本発明の目的は、カーブの際の走行安定性を損ないにくい懸架装置及びこれを備えたキャンバー制御装置を提供することにある。
マイナスキャスターA1で操舵し、車輪はカーブ外側をジャッキアップする、次にプラスキャスターA2はマイナスキャスターA1を旋回させる事でキャンバー変化をおこし制御する。
効果 車高の高いバス、トラック、トレーラや重ダンプ等に有効に機能し、高速走行時の乗用自動車へ同じ効果を有し、カーブの際の走行安定性と高い安全性を提供する。
技術概要
ナックル110の上突起112は、ボールジョイント151によって回転可能に前部ブロック121に支持されている。ナックル110の下突起113は、ボールジョイント152によって回転可能にロアリンク140に支持されている。ナックルアーム111と連結されたタイロッドを通じて操舵力が伝達されると、ナックル110は、回転軸A1に関して回転する。回転軸A1は、前方且つ上方から後方且つ下方に向かうように傾斜していると共に、車輪1の中心(車軸の中心)より後方において地面と交差すると共に、ボールジョイント152のボール中心において3本の通り線がYの字型となって交差する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

登録者名称 大谷 正一

技術供与

図面の開示 【有】
図面1 図3
図面2 図4
図面3 図5
技術指導 【可】
技術指導料 【要】本発明は、車両全種から運動遊具のスケートボードまでのサスペンションまで広範囲に有効利用できるので、技術指導が必要になると思う。

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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