光照射による水溶液の膜分離方法

開放特許情報番号
L2016001566
開放特許情報登録日
2016/10/27
最新更新日
2018/3/29

基本情報

出願番号 特願2016-144076
出願日 2016/7/22
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-012082
公開日 2018/1/25
発明の名称 光照射による水溶液の膜分離方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 光照射しながら水溶液を多孔性膜で分離して、浄化された水を得る方法
目的 加工性や機械的安定性が高く、光を照射することで浄化された水が得られる分離膜を提供する。
効果 加工性や機械的安定性が高い分離膜に光を照射することで、水溶液から浄化された水が得られる。また、本発明の多孔性膜部材の表面に設けられた粒子を有する分離膜は、簡易に作製できる。
技術概要
分離膜は、多孔性のポリテトラフルオロエチレンから構成される膜部材と、膜部材の少なくとも表面に設けられた可逆的光異性化性化合物とを有する。可逆的光異性化性化合物は、アゾベンゼン骨格を備えている。膜部材の表面に、可逆的光異性化性化合物の粒子、または可逆的光異性化性化合物が修飾された粒子を設けてもよい。この分離膜の一方の面に水溶液を載置し、可逆的光異性化性化合物が正異性化反応および逆異性化反応を起こす光を分離膜に照射して、分離膜の他方の面から水を採取する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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