波浪中抵抗増加低減方法および波浪中抵抗増加低減装置

開放特許情報番号
L2016001553
開放特許情報登録日
2016/10/21
最新更新日
2016/10/21

基本情報

出願番号 特願2011-270835
出願日 2011/12/12
出願人 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
公開番号 特開2013-121765
公開日 2013/6/20
登録番号 特許第5863025号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 波浪中抵抗増加低減方法および波浪中抵抗増加低減装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 波浪中抵抗増加低減方法および波浪中抵抗増加低減装置
目的 トランサム船尾形状の船体における追波や斜追波中の抵抗増加を低減する。
効果 波浪中における追波や斜追波中の抵抗増加を低減することにより、省エネルギー化を図った運航が可能となる。
船尾ブラントネス係数低減手段を折り畳んだ状態で収納することができ、不使用時の船尾後方への突出量を低減でき、また格納スペースの削減が可能となる。
船尾ブラントネス係数低減手段自身による抵抗増加を抑制した上で船尾に受ける波浪による抵抗の増加を低減でき、一層の省エネルギー運航が可能となる。
波浪の状況に応じて船尾ブラントネス係数の大きさや向きを最適化し、波浪による抵抗の増加を有効に低減できる。
技術概要
トランサム船尾形状の船体の船尾ブラントネス係数の大きさを小さく設定するとともに、重力方向の上方に行くにつれて船尾後方に張り出す形状に形成された船尾ブラントネス係数低減手段を用いることにより、波浪中における追波や斜追波中の抵抗増加を低減することを特徴とする波浪中抵抗増加低減方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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