荷重度変更自走試験法および装置

開放特許情報番号
L2016001542
開放特許情報登録日
2016/10/21
最新更新日
2016/10/21

基本情報

出願番号 特願2010-263766
出願日 2010/11/26
出願人 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
公開番号 特開2012-112878
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5717130号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 荷重度変更自走試験法および装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 荷重度変更自走試験法および装置
目的 直進状態に限らず操舵や外力によって斜航や旋回あるいは波を含む外力による船体動揺までもおこなうような自走試験、途中でプロペラ回転数が変化するような自走試験において、模型船のプロペラ回転数と船速の関係を任意に設定することができる荷重度変更自走試験方法および装置を提供すること。
効果 自走可能な模型を追尾手段により追尾し、追尾手段に設けた補助推力付加手段から模型に対して、その運動状態に基づいて補助推力計算手段により計算された所定の補助推力を与えることができる。例えば、操舵や外力によって斜航や旋回あるいは波を含む外力による船体動揺までもおこなうような自走試験、さらに途中でプロペラ回転数が変化するような自走試験において、運動状態に基づいて所定の補助推力を与えることができる。
技術概要
自走可能な模型船6を用いた自走試験方法において、模型船6を追尾する追尾手段5に設けた模型船6に補助推力を付加する補助推力付加手段4を、模型船6の運動状態に基づいて補助推力を計算する補助推力計算手段3の計算結果に応じて制御し、模型船6にその運動状態に基づいた補助推力を付加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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