流場制御装置及び流場制御方法

開放特許情報番号
L2016001532
開放特許情報登録日
2016/10/21
最新更新日
2016/10/21

基本情報

出願番号 特願2010-097836
出願日 2010/4/21
出願人 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
公開番号 特開2011-225140
公開日 2011/11/10
登録番号 特許第5618350号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 流場制御装置及び流場制御方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 流場制御装置及び流場制御方法
目的 船体から気泡を遠ざけるのではなく、気泡の流れ方向を偏向させることで突出寸法を小さくでき、例えば機関冷却水採取用の取水口への気泡の流入を防止することができる流場制御装置及び流場制御方法を提供すること。
効果 本発明は、船舶の船側や船底における流体の流れ方向を偏向することをはじめ、流体の種類を問わず広く流れ場の制御に利用できるが、例えば、気泡の取水口からの入り込み防止、船底外側への気泡の逃げ防止、船尾付近での伴流分布の制御、船首付近での剥離渦の防止、及び剥離による流場の変動による振動や騒音の発生防止に利用することができる。
技術概要
流場制御対象物および/または流場制御対象関連物に取り付けるための取付面と、流体の上流側に臨ませる頂点と、前記流体の下流側に配置されて前記流体の流れを偏向させる方向に厚みを増す流れ偏向部とを備えて略三角錐に形成され、前記取付面が、前記頂点から下流側に延びる第1の稜線及び前記第1の稜線よりも長い第2の稜線と、前記第1の稜線の下流側端部と前記第2の稜線の下流側端部とを繋ぐ第3の稜線とから構成され、前記第1の稜線の下流側端部を最大厚さとし、前記第2の稜線と前記第3の稜線とで形成される内角を鋭角で構成し、流場に設置して前記流体の流れを偏向させることを特徴とする流場制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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