ねじ締付け治具

開放特許情報番号
L2016001486
開放特許情報登録日
2016/10/13
最新更新日
2016/10/13

基本情報

出願番号 特願2005-303343
出願日 2005/10/18
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2007-111793
公開日 2007/5/10
登録番号 特許第4459152号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 ねじ締付け治具
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ねじ締付け治具
目的 ねじの溝やドライバービットなどを傷めることがないねじ締付け治具を提供する。
効果 回転筒を含む治具ベースを軸方向に前進させ、回転軸と一体のドライバービットの先端部をねじの締付け溝に当て、回転軸旋回機構により回転軸と連結させたドライバービットを回転させ、ドライバービットの先端部をねじの締付け溝に円滑に嵌合することができる。
ドライバービットを回転するために、モータなどの動力は不要である。動力が不要となるため、ねじ締付け治具の製造コストを抑えることができる。
技術概要
ロボットアームに取付ける治具ベースに軸方向移動可能に回転筒を設け、この回転筒に軸方向移動可能に回転軸を設け、この回転軸に棒状のドライバービットを取付け、このドライバービットに軸方向移動可能に筒部材を取付け、この筒部材に真空引き管を接続し、
ねじ置き部に準備したねじの頭に、前記筒部材の先端部を当てるとともにドライバービットを噛合わせ、続いて筒部材の内部を減圧することでねじを吸着保持し、この状態でねじをねじ置き部からワークへ移動してワークの所定位置に臨ませ、前記回転筒を回転させることでワークにねじを締付けるという一連の作業に用いるねじ締付け治具において、
このねじ締付け治具は、前記回転筒に対して前記回転軸が相対的に後退する動作により、前記回転筒に対して前記回転軸を回転させる回転軸旋回機構を備え、この回転軸旋回機構は、前記ねじを吸着保持するねじ吸着保持機構と前記治具ベースとの間で、且つ、前記回転筒と前記回転軸との間に設けられていることを特徴とするねじ締付け治具。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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