ボルト締付け装置及びボルト締付け方法

開放特許情報番号
L2016001485
開放特許情報登録日
2016/10/13
最新更新日
2016/10/13

基本情報

出願番号 特願2007-285668
出願日 2007/11/2
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2008-200842
公開日 2008/9/4
登録番号 特許第4351718号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 ボルト締付け装置及びボルト締付け方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ボルト締付け装置
目的 平座金にボルトを通してボルトの頭に平座金が当たっている形態の座金付きボルトを、保持し、運搬し、回転させるボルト締付け技術であって、異物を吸込む心配が無く、電気代を抑えることができ易くすることができるボルト締付け技術を提供する。
効果 エアブローノズルから吹出した空気を、ボルトの頭と平座金との間に流すだけである。吹出した空気は、クリーニング作用を発揮するため、平座金やボルトの頭に異物が付着する心配はない。また、エアブローノズルから吹出した空気は少量で済ませることができ、コンプレッサーでの電気代を節約することができる。
技術概要
平座金にボルトを通してボルトの頭に平座金が当たっている形態の座金付きボルトを、保持し、運搬し、回転させるボルト締付け装置であって、
このボルト締付け装置は、回転軸と、この回転軸を回転自在に支えるホルダと、前記回転軸の先端に設けられボルトの頭を収納するソケット部と、このソケット部に収納したボルトの頭と平座金との間に空気を吹付けるために前記ホルダに付設したエアブローノズルとを備えることを特徴とするボルト締付け装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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