押出ダイおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2016001478
開放特許情報登録日
2016/10/12
最新更新日
2016/10/12

基本情報

出願番号 特願2007-336762
出願日 2007/12/27
出願人 株式会社カワタ
公開番号 特開2009-154455
公開日 2009/7/16
登録番号 特許第5378680号
特許権者 株式会社カワタ
発明の名称 押出ダイおよびその製造方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 押出ダイ
目的 大型であっても、材料の流れを確実に所望の態様にすることができる、押出ダイを提供すること
効果 押出ダイの流出口の形状を大きくできるので、押出ダイを大型にできる。また、流出口における材料の流れを、確実に所望の態様にできる
技術概要
 
発泡剤を含む材料が流入する流入口と、前記流入口から流入した前記材料が通過する通路と、前記通路に接続され、前記材料を整流する複数のコートハンガー部と、各前記コートハンガー部を通過した前記材料が流出する流出口とを備え、各前記コートハンガー部が実質的に同一形状をなし、前記コートハンガー部は、前記材料がその通過方向に進むに従い、広がるように導かれるマニホールド部と、前記マニホールド部の前記通過方向下流側に配置され、前記マニホールド部を通過した前記材料が流入するように形成されるランド部とを備え、前記マニホールド部は、前記通過方向に直交する断面積が、前記通過方向下流側に向かうに従って狭くなるように、かつ、前記マニホールド部の前記通過方向下流側端部の厚みが、前記ランド部の厚みと同一厚みで形成され、また、前記マニホールド部の前記通過方向下流側端部が、前記ランド部の前記通過方向下流側端部と同一位置に形成されていることを特徴とする押出ダイ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社カワタ

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
設備売却の意思 【有】
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