ピストンポンプ

開放特許情報番号
L2016001477
開放特許情報登録日
2016/10/12
最新更新日
2016/10/12

基本情報

出願番号 特願2007-132770
出願日 2007/5/18
出願人 株式会社カワタ
公開番号 特開2008-286123
公開日 2008/11/27
登録番号 特許第4925921号
特許権者 株式会社カワタ
発明の名称 ピストンポンプ
技術分野 化学・薬品、機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 ピストンポンプ
目的 ピストンの進退により一定流量で流体を圧力輸送することができながら、摺動性およびシール性を確保しつつ、簡易な構成により、製造コストおよびランニングコストを低減することのできる、ピストンポンプを提供すること
効果 ピストンの進退により一定流量で流体を圧力輸送することができながら、摺動性およびシール性を確保しつつ、簡易な構成により、製造コストおよびランニングコストを低減することができる
技術概要
 
シリンダとピストンとを備え、シリンダ内は、ピストンが進出方向最上流側に配置されたときに、ピストンの進出方向下流側に形成される第1空間と、ピストンが進出方向最下流側に配置されたときに、ピストンの進出方向上流側に形成される第2空間とに区画され、かつシリンダ内は、第1空間におけるピストンの進退方向と直交する方向の第1断面積が、第2空間におけるピストンの進退方向と直交する方向の第2断面積の実質的に2倍となるように、形成されており、ピストンが進出したときには、第1空間内から流体を流出させて、その流体を前記第2空間内に流入させるとともに、残余の流体を吐出させる進出時流路が形成され、ピストンが退避したときには、第1空間内へ流体を流入させるとともに、第2空間内から流体を吐出させる退避時流路が形成され、シリンダは、ピストンが進出方向最上流側に配置されたときおよび進出方向最下流側に配置されたときの両方において、ピストンと、ピストンの進退方向と直交する方向において対向する対向部分を備えており、対向部分には、シリンダの内周面とピストンの外周面との間に介在されるシール部材が設けられていることを特徴とする、ピストンポンプ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社カワタ

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
設備売却の意思 【有】
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