発泡押出成形装置および発泡押出成形方法

開放特許情報番号
L2016001468
開放特許情報登録日
2016/10/10
最新更新日
2016/10/10

基本情報

出願番号 特願2004-288497
出願日 2004/9/30
出願人 株式会社カワタ
公開番号 特開2006-102959
公開日 2006/4/20
登録番号 特許第4125705号
特許権者 株式会社カワタ
発明の名称 発泡押出成形装置および発泡押出成形方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、加圧・減圧
適用製品 発泡押出成形装置
目的 簡易な構成によって、微細かつ均一なセルのマイクロセルラーフォームを、任意の形状で、かつ高発泡倍率で発泡押出成形することのできる発泡押出成形装置、さらには、その発泡押出成形装置が用いられる発泡押出成形方法を提供すること
効果 簡易な構成により、任意の形状で、微細かつ均一なセルのマイクロセルラーフォームを、高発泡倍率で発泡押出成形することができる。また、効率よく、微細かつ均一なセルのマイクロセルラーフォームを、高発泡倍率で発泡押出成形することができる
技術概要
 
樹脂を溶融するシリンダと、前記シリンダにおいて溶融された溶融樹脂を押し出すためのスクリューと、前記シリンダに接続され、前記溶融樹脂に不活性流体を供給するための不活性流体供給部とを備える発泡押出成形装置において、前記シリンダの押出方向下流側端部に、押出ダイが装着され、前記押出ダイは、前記溶融樹脂を通過させながら所定形状に賦形する賦形部を備え、前記賦形部には、前記溶融樹脂の通過方向に沿って形成され、前記溶融樹脂を賦形する形状に整列状態で配置される複数の通過孔が、設けられ、各前記通過孔は、前記溶融樹脂の通過方向に対して直交する開口断面積が前記溶融樹脂の通過方向において略同一である中央通過部と、前記中央通過部の上流側において前記中央通過部と連通し、前記中央通過部から上流側に向かって前記開口断面積が次第に大きくなるように形成される上流側通過部と、前記中央通過部の下流側において前記中央通過部と連通し、前記中央通過部から下流側に向かって前記開口断面積が次第に大きくなるように形成される下流側通過部と、を備えていることを特徴とする、発泡押出成形装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社カワタ

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
設備売却の意思 【有】
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