微細セル発泡体の押出発泡成形方法、押出発泡成形装置および微細セル発泡体

開放特許情報番号
L2016001465
開放特許情報登録日
2016/10/6
最新更新日
2016/10/6

基本情報

出願番号 特願2003-116615
出願日 2003/4/22
出願人 株式会社カワタ
公開番号 特開2004-322341
公開日 2004/11/18
登録番号 特許第4049700号
特許権者 株式会社カワタ
発明の名称 微細セル発泡体の押出発泡成形方法、押出発泡成形装置および微細セル発泡体
技術分野 化学・薬品、機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、加圧・減圧
適用製品 押出成形機
目的 高発泡倍率で、微細なセルを有する発泡体を、連続的に押出発泡成形することのできる、工業的に有利な、微細セル発泡体の押出発泡成形方法、および、その方法に用いられる押出発泡成形装置、その方法により得られる微細セル発泡体を提供すること
効果 押し出し時に、気泡が破泡あるいは合泡することが著しく低減され、高発泡倍率で、微細なセルを有する発泡体を、所望の厚みおよび形状で、連続的に押出発泡成形することができる。また、成形機内に核形成器などを設ける必要もないので、装置構成の簡略化を図ることができるとともに、押し出し時において確実に圧力制御することができ、また、成形機が長くなることもなく、工業的に有利な押出発泡成形装置を提供することができる
技術概要
 
【請求項1】結晶性の熱可塑性樹脂を含む成形材料を溶融する溶融工程、前記溶融工程において、溶融する前記成形材料に不活性流体を混合する混合工程、不活性流体が混合された溶融状態の前記成形材料を、その状態における前記成形材料の結晶化温度に対して、0.5〜5°C高い温度の範囲内で押し出す押出工程を備えていることを特徴とする、微細セル発泡体の押出発泡成形方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 押し出し時に、気泡が破泡あるいは合泡することが著しく低減され、高発泡倍率で、微細なセルを有する発泡体を、所望の厚みおよび形状で、連続的に押出発泡成形することができる

登録者情報

登録者名称 株式会社カワタ

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
設備売却の意思 【有】
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