含油廃水処理方法およびそれを用いた処理装置

開放特許情報番号
L2016001463
開放特許情報登録日
2016/10/5
最新更新日
2018/3/29

基本情報

出願番号 特願2016-131142
出願日 2016/6/30
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-001089
公開日 2018/1/11
発明の名称 含油廃水処理方法およびそれを用いた処理装置
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 含油廃水処理方法およびそれを用いた処理装置
目的 好気的な反応に依らない活性汚泥を用いた含油廃水処理方法であって、活性汚泥中の炭化水素資化性脱窒菌の廃水処理活性を維持した重油廃水の処理方法の提供。
効果 本発明の活性汚泥を用いた含油廃水の処理方法によれば、油脂(脂肪酸)や鉱物油を含む有機性廃水を対象とした場合であっても、油の分解を効率よく行うことができ、廃水中の有機物や窒素成分、リン成分等の分解を継続して行うことができる。
技術概要
含油廃水の処理方法であって、微好気条件または嫌気条件のいずれか一方の条件下において、通性嫌気性の炭化水素資化性脱窒菌を含む活性汚泥を用いて、含油廃水の処理を行う工程であって、活性汚泥による含油廃水処理が、硝酸イオンの供給下で行われる工程を含む、処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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