疲労亀裂の進展抑制ペースト、進展抑制方法、進展検出ペースト、及び進展検出方法

開放特許情報番号
L2016001446
開放特許情報登録日
2016/9/29
最新更新日
2016/9/29

基本情報

出願番号 特願2014-194733
出願日 2014/9/25
出願人 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
公開番号 特開2015-085509
公開日 2015/5/7
発明の名称 疲労亀裂の進展抑制ペースト、進展抑制方法、進展検出ペースト、及び進展検出方法
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 疲労亀裂の進展抑制ペースト、進展抑制方法、進展検出ペースト、及び進展検出方法
目的 疲労亀裂の無いせん断速度が極小の箇所では高粘度であり、疲労亀裂の発生、伝播や疲労亀裂の開閉挙動に伴いせん断速度が上がった箇所では低粘度となる疲労亀裂の進展抑制ペースト、及び進展検出ペーストを提供するとともに、疲労亀裂の進展抑制方法、及び進展検出方法を提供すること。
効果 母材の剛性以上の剛性を有する粒子と流体とを混合した高チクソトロピック性を有した進展抑制ペーストとすることで、疲労亀裂が無い箇所では高粘度でタレを生じることなく母材表面において形状や均質性を保持し、疲労亀裂が発生して開閉口を始めると疲労亀裂口近傍でのせん断速度が上がった箇所では粘度が低下して流動性が増すことで疲労亀裂内に粒子が進入しやすくなり、閉じようとする亀裂面の母材の剛性に負けて粒子がつぶれて変形することなく、疲労亀裂に進入した粒子のくさび効果によって疲労亀裂進展を抑制できる。
技術概要
本発明の疲労亀裂の進展抑制ペーストにおいては、母材1の疲労亀裂3の進展を抑制し、進展抑制ペーストが、母材1の硬度以上の硬度を有する粒子と流体とを混合した高チクソトロピック性を有したペースト2であることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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