核酸変性装置、核酸変性方法および核酸の増幅方法

開放特許情報番号
L2016001422
開放特許情報登録日
2016/9/19
最新更新日
2016/9/19

基本情報

出願番号 特願2014-533050
出願日 2013/8/28
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 WO2014/034732
公開日 2014/3/6
発明の名称 核酸変性装置、核酸変性方法および核酸の増幅方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 核酸変性装置、核酸変性方法および核酸の増幅方法
目的 熱変性の代替手段となりうる、二本鎖核酸の一本鎖核酸への変性装置および二本鎖核酸を一本鎖核酸に変性させる方法を提供する。
効果 二本鎖核酸は振動をきっかけにして一本鎖核酸に変性させることができ、熱による付加を必要としない。よって、振動という極めて簡便な方法により二本鎖核酸を一本鎖核酸に変性させることができる。
加熱による変性のように、高価で較正機能に劣る耐熱性のDNAポリメラーゼを使用する必要がない。また、温度変動型のPCR法のように温度変性を必ずしも必要とせず、一定の温度で核酸の増幅を行うことができ、本発明の核酸の増幅方法は非常に簡便に核酸の増幅を行うことができる。
技術概要
本発明に係る核酸変性装置100は、二本鎖核酸を含む核酸溶液に付与する振動を発生する振動発生部10を有し、振動発生部において発生した振動を核酸溶液に付与することによって、核酸溶液中の二本鎖核酸を一本鎖核酸に変性させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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