伝搬路推定方法及び推定装置

開放特許情報番号
L2016001413
開放特許情報登録日
2016/9/15
最新更新日
2016/9/15

基本情報

出願番号 特願2004-274455
出願日 2004/9/22
出願人 富士通株式会社
公開番号 特開2006-054840
公開日 2006/2/23
登録番号 特許第4409395号
特許権者 富士通株式会社
発明の名称 伝搬路推定方法及び推定装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 直交周波数分割多重(OFDM)伝送方式を利用した通信など
目的 実環境におけるマルチパスの各パス位置がシステムで計測されるサンプル位置から外れる場合であっても、正しく伝搬路を推定してBER特性を向上することができる伝搬路推定方法及び伝搬路推定装置を提供すること。
効果 データ伝送に使用しないサブキャリアが存在するOFDMベースの変調方式を用いた通信において、たとえGI(ガードインターバル)を超えた遅延波が発生した場合においても伝搬路が既知の場合と同等レベルまで、背景雑音を抑圧した伝搬路推定値を得ることが可能である。
技術概要
 
【課題】遅延スプレッドやパス間隔等の伝搬環境によらず背景雑音を抑圧可能にする。
【対応】OFDM通信システムにおけるOFDM受信機の伝搬路推定に際して、CIR推定部は伝搬路のインパルス応答群を推定し、有効インパルス判定部は該インパルス応答群のうち予め定めた閾値以上のインパルス応答(CIR)を選択し、伝搬路推定部は、該選択されたCIRを要素として含むCIR推定ベクトル、OFDM変調に用いるIFFTのポイント数Nの整数倍M×Nと実際の伝送に用いるサブキャリア数Ncとにより決まる行列S、および伝搬路応答ベクトルを用いて行列式を生成し、該行列式を解くことにより伝搬路応答ベクトルを求めて伝搬路を推定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 条件面は要相談でお願いいたします。

登録者情報

登録者名称 富士通株式会社

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
その他の提供特許
登録番号1 米国特許第7974350号
登録番号2 英国特許第1617611号
登録番号3 独国特許第1617611号
登録番号4 仏国特許第1617611号
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国、イギリス、ドイツ
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