情報通信システム及び方法

開放特許情報番号
L2016001408
開放特許情報登録日
2016/9/12
最新更新日
2016/10/25

基本情報

出願番号 特願2008-017117
出願日 2008/1/29
出願人 株式会社タムラ製作所
公開番号 特開2009-182382
公開日 2009/8/13
登録番号 特許第4825820号
特許権者 株式会社タムラ製作所
発明の名称 情報通信システム及び方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 LEDによる可視光を用いて通信を行う技術
目的 情報通信システムに関する技術において、固定ユニットと可搬ユニットとの間で、LEDの可視光による双方向通信を行うことにより、巡回及び点検の記録や指示に関する業務の効率化及びセキュリティ改善を図ること。
効果 巡回者の位置確認や巡回・点検の記録を行うために可搬ユニットと固定ユニットの間で行う双方向通信に、電波より指向性が高い可視光を用いることで高精度な位置確認が容易になり、また、可視光は電波より漏洩しにくいためセキュリティが改善できる。
手の届かない場所や障害物がある場所についても移動して固定ユニットとの間で光を届かせるなど、安全で確実な動作が確保容易となる。
技術概要
本発明の一態様は、可搬ユニットと、巡回すべき場所ごとに設置され、前記可搬ユニットと通信する一又は二以上の固定ユニットと、前記各固定ユニットと通信ネットワーク経由で通信するセンタ装置と、を有する情報通信システムにおいて、前記可搬ユニットは、可視光を発するLEDと、可視光の受光センサ部と、固有のID情報を前記LEDの点滅により送出させる制御回路と、を有し、前記固定ユニットは、可視光を発するLEDと、可視光の受光センサ部と、前記センタ装置と通信ネットワークで通信する通信部と、前記可搬ユニットから送出された前記ID情報を前記受光センサ部で受信すると共に前記通信部から前記センタ装置へ転送する制御手段と、を有し、前記センタ装置は、前記各固定ユニットと前記通信ネットワークで通信するセンタ側通信部と、可搬ユニットごとのID情報を記憶したIDテーブルと、固定ユニットごとの位置を記憶した位置テーブルと、前記センタ側通信部で前記固定ユニットから前記ID情報を受信する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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