自動玉外しフック

開放特許情報番号
L2016001405
開放特許情報登録日
2016/9/7
最新更新日
2016/9/7

基本情報

出願番号 特願2003-375179
出願日 2003/11/5
出願人 池田 武
公開番号 特開2005-138923
公開日 2005/6/2
登録番号 特許第4469158号
特許権者 池田 武
発明の名称 自動玉外しフック
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 自動玉外しフック
目的 使い勝手を損わずに、搬送中の安全性が高められた自動玉外しフックの提供目的とする。
効果 搬送中に振動により鈎先部の先端部が係止ピンから浮き上がっても、係止レバーに固定されたレバー支軸が下側の長孔内に位置していれば係止レバーの回転が禁止され、鈎先部が係止レバーから解放されるおそれがなく、搬送物の落下を防止して安全性を高めることができる。
又、玉掛け終了後、搬送物の吊り上げまでの間、ワイヤを押えておく必要が無いので、使い勝手が損なわれることは無いという効果を得ることができる。
技術概要
主軸1に形成した回転制御孔6に円孔6bに連続して下方に延び、前記レバー支軸4が回転不能に、かつ、摺動可能に挿通される縦長の長孔6cを追加する。又、レバー支軸4を円孔6bの上方に延びる長孔6a又は円孔6b以下に選択的に位置決めする位置決め手段10が設けられる。玉掛け後、吊り上げまでの間はフックFに手を掛けずに済み、使い勝手が損われない。搬送中に鈎先部に荷重が作用しない状態が発生しても下側の長孔6cから円孔6bにレバー支軸4が移動するまでの間は玉外しされない。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 池田 武

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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