自動玉外しフック

開放特許情報番号
L2016001404
開放特許情報登録日
2016/9/7
最新更新日
2016/9/7

基本情報

出願番号 特願2000-239492
出願日 2000/8/8
出願人 池田 武
公開番号 特開2002-053285
公開日 2002/2/19
登録番号 特許第4469069号
特許権者 池田 武
発明の名称 自動玉外しフック
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 自動玉外しフック
目的 自動玉外しフックに係り、搬送中の安全性が高く、しかも、構成が簡単で、安価に実施できるようにした自動玉外しフックの提供を目的とする。
効果 本発明の自動玉外しフックは、鈎先部に吊り荷側のロープなどを掛けてから係止レバーを鈎先部に係合することにより、吊り荷を吊り上げることができる。そして、荷下ろし時には吊り荷の重量が解除されると、バネの力で自動的に係止レバーと鈎先部の係合が解除されるので、自動的に玉外しができる。
また、搬送中に吊り荷が落下するおそれがなくなり、安全性を高めることができる。
また、構成が簡単で、安価に実施できるのである。
技術概要
縦長の主軸1の下端部に鈎先支軸2を介して回転可能に片持ち支持された鈎先部3に吊り荷側のロープ10を掛け、水平の玉掛け位置に係止レバー5で係止する。係止レバー5はレバー支軸4を介して前記主軸1の上部に回転可能に支持され、バネ8の付勢力と鈎先部3に作用する吊り荷の重量により鈎先部3の係合凹部9で所定の位置に位置調整される。吊り荷の荷重が鈎先部3から解除されるとバネ8が係止レバー5と鈎先部3の係合を解除して玉外しする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 池田 武

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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