光源とその製造方法、照明装置、表示装置及び交通信号機

開放特許情報番号
L2016001391
開放特許情報登録日
2016/9/2
最新更新日
2016/9/2

基本情報

出願番号 特願2008-088017
出願日 2005/4/25
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2008-193113
公開日 2008/8/21
登録番号 特許第4949303号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 光源とその製造方法、照明装置、表示装置及び交通信号機
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 発光ダイオードなどの発光素子を実装するための発光素子実装用基板に実装してなる光源とその製造方法、該光源を備えた照明装置、表示装置、交通信号機
目的 反射凹部を有するホーロー基板を効率よく低コストで作製できる反射凹部付きのホーロー基板からなる発光素子実装用基板に発光素子を実装してなる光源、該光源を備えた照明装置、表示装置及び交通信号機の提供。
効果 金属プレスによる絞り加工でコア金属を作製した場合コア金属が反ったり変形することなく反射凹部を形成することができ変形等を修正するための後加工を行う必要がなくなり効率よく安価に基板を作製することができる。封止樹脂を多量に塗布してしまった場合でも基板の外側まで樹脂が流出せず流出した樹脂によって電極表面に電気絶縁膜が形成される不具合を防ぐことができる。多数の発光素子を実装した場合発光素子1個あたりに通電する電力量を増やした場合でも温度上昇による発光効率の低下を抑制でき発光強度を期待通りに向上させることができる。
技術概要
コア金属と、該コア金属の表面を被覆するホーロー層と、該ホーロー層の表面に形成された電極パターンとからなる発光素子実装用基板と、該発光素子実装用基板に実装された発光素子と、該発光素子を被覆する封止樹脂とからなる光源であって、前記発光素子は、前記コア金属に凹部を形成することによって設けられた発光素子実装用基板の反射凹部に実装されてなり、前記反射凹部の周りには、コア金属プレス加工時に発生する応力を緩和するとともに、前記反射凹部に実装した発光素子を封止樹脂で封止する際に該封止樹脂の流出を防止するための溝が形成されたことを特徴とする光源。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT