発光素子実装用基板、光源、照明装置、表示装置及び交通信号機、発光素子実装用基板の製造方法

開放特許情報番号
L2016001390
開放特許情報登録日
2016/9/2
最新更新日
2016/9/2

基本情報

出願番号 特願2005-126243
出願日 2005/4/25
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2006-303359
公開日 2006/11/2
登録番号 特許第4343137号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 発光素子実装用基板、光源、照明装置、表示装置及び交通信号機、発光素子実装用基板の製造方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 発光ダイオードなどの発光素子を実装するための発光素子実装用基板、該基板に発光素子を実装してなる光源、該光源を備えた照明装置、表示装置、交通信号機
目的 反射凹部を有するホーロー基板を効率よく低コストで作製できる反射凹部付きのホーロー基板からなる発光素子実装用基板、該基板に発光素子を実装してなる光源、該光源を備えた照明装置、表示装置及び交通信号機の提供。
効果 金属プレスによる絞り加工でコア金属を作製した場合、コア金属が反ったり変形することなく反射凹部を形成することができ変形等を修正するための後加工を行う必要がなくなり効率よく安価に基板を作製することができる。封止樹脂を多量に塗布してしまった場合でも基板の外側まで樹脂が流出せず流出した樹脂によって電極表面に電気絶縁膜が形成される不具合を防ぐことができる。多数の発光素子を実装した場合発光素子1個あたりに通電する電力量を増やした場合でも温度上昇による発光効率の低下を抑制でき発光強度を期待通りに向上させることができる。
技術概要
コア金属21の表面をホーロー層22で被覆してなり、発光素子実装用の反射凹部23が設けられた発光素子実装用基板であって、前記反射凹部の周りに溝24が設けられていることを特徴とする発光素子実装用基板20。前記発光素子実装用基板の前記反射凹部内に発光素子が実装されてなることを特徴とする光源。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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