発光素子ユニットの製造方法

開放特許情報番号
L2016001381
開放特許情報登録日
2016/9/2
最新更新日
2016/9/2

基本情報

出願番号 特願2005-085884
出願日 2005/3/24
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2006-269756
公開日 2006/10/5
登録番号 特許第4754245号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 発光素子ユニットの製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 発光素子ユニットの製造方法
目的 輝度のばらつきがなく低コストで生産可能な発光素子ユニットとその製造方法、この発光素子ユニットを用いた表示装置、照明装置及び交通信号機の提供。
効果 基板の一方の面側に発光素子が実装され、前記発光素子の輝度調整用の電気抵抗体が発光素子実装面の裏面側に配置されている構成としたものなので、発光素子の輝度を調整する際、発光素子実装面側から発光素子の輝度を測定しながら、裏面側の電気抵抗体を加工することができ、調整の度毎に測定機械上から基板を外すことなく抵抗調整することができるので、簡単にかつ正確に輝度の調整を行うことができる。また、電気抵抗体の加工時に発光素子実装面側の発光素子や配線を損傷したり、性能低下を生じることなく電気抵抗体を加工することができる。
技術概要
ホーロー基板である基板の一方の面側に複数の発光素子を直列につないでなる段を複数並列に設け、各段を構成する前記複数の発光素子の一端を通電用の電極に接続し、他端を前記基板に設けられたスルーホール内に充填された導電部材に接続し、前記基板の裏面側に、前記導電部材に接続するように、抵抗調整部を含む電気抵抗体を設けて、前記導電部材を介して、前記複数の発光素子と前記電気抵抗体を電気的に接続し、
前記基板の一方の面側から前記複数の発光素子の輝度を測定可能であり、かつ、前記基板の裏面側の前記抵抗調整部にレーザ光を照射可能な加工装置に前記基板をセットし、
前記複数の発光素子を発光させてその輝度を測定し、該輝度が目標値と異なる場合には、裏面側の前記抵抗調整部にレーザ光を照射して前記輝度が目標値に合致するように前記抵抗調整部を溶断し、これによって輝度調整がなされた発光素子ユニットを得ることを特徴とする発光素子ユニットの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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