発光ダイオード及び発光ダイオード製造方法

開放特許情報番号
L2016001378
開放特許情報登録日
2016/9/2
最新更新日
2016/9/2

基本情報

出願番号 特願2004-265475
出願日 2004/9/13
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2006-080443
公開日 2006/3/23
登録番号 特許第4729281号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 発光ダイオード及び発光ダイオード製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 発光ダイオードと、この発光ダイオードの製造方法
目的 色度のばらつきが抑制された発光ダイオードと、この発光ダイオードの製造方法を提供する。
効果 色度のばらつきが抑制された発光ダイオードと、これを製造可能な発光ダイオードを提供可能となる。また、色むらが抑制された照明装置を提供することが可能となる。
技術概要
紫外光を発光する発光素子と、前記発光素子と電気的に接続されたリード端子と、前記発光素子から発せられた紫外光の一部又は全部を吸収し、この紫外光とは波長が異なる蛍光を発する複数種類の蛍光体を含み、前記発光素子を封止する封止樹脂と、を有する発光ダイオードであって、
前記複数種類の蛍光体は、赤色蛍光体と、緑色蛍光体と、青色蛍光体と、を含み、前記赤色蛍光体と、前記緑色蛍光体と、前記青色蛍光体と、を含む前記封止樹脂を硬化させずに放置して、前記発光素子の上側に、前記発光素子側から前記紫外光の放出方向に向けて、前記赤色蛍光体、前記緑色蛍光体、前記青色蛍光体の順序をもって、水平方向に沿って略帯状に配置させ後、前記封止樹脂を硬化させて、前記赤色蛍光体と前記緑色蛍光体とに吸収される青色光を減少させるために、
前記赤色蛍光体と、前記緑色蛍光体と、前記青色蛍光体とは、1粒子あたりの平均重量が、前記青色蛍光体<前記緑色蛍光体<前記赤色蛍光体の順に軽く、且つ、平均粒子径が、前記青色蛍光体<前記緑色蛍光体<前記赤色蛍光体の順に小さいことを特徴とする発光ダイオード。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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