音源分離定位装置、方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2016001356
開放特許情報登録日
2016/8/29
最新更新日
2016/8/29

基本情報

出願番号 特願2012-160450
出願日 2012/7/19
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2014-021315
公開日 2014/2/3
登録番号 特許第5791081号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 音源分離定位装置、方法、及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 音源分離定位装置、方法、及びプログラム
目的 音源分離及び音源定位の両方の問題に対して、安定して高い性能を得ることができる音源分離定位装置、方法、及びプログラムを提供する。
効果 音源分離と音源定位とを相互に依存させて同時最適化により解析することにより、音源分離及び音源定位の両方の問題に対して、安定して高い性能を得ることができる。
技術概要
本発明の音源分離定位装置は、複数の音源の各々から発せられた各音の混合音を、各々異なる位置に配置された複数の観測手段により観測した混合音信号を受け付ける受付手段と、前記受付手段により受け付けた混合音信号を、前記複数の音源の各々に対応するように分離する音源分離と、前記観測手段を基準とした前記複数の音源の各々が存在する方向を推定する音源定位とを、前記音源分離と前記音源定位とで相互に依存させた変数を用いて反復処理する同時最適化により解析する解析手段と、前記解析手段により解析された音源分離及び音源定位の結果を出力する出力手段と、を含んで構成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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