ベル付きブレーカー遮断器

開放特許情報番号
L2016001347
開放特許情報登録日
2016/8/22
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2015-153286
出願日 2015/8/3
出願人 浅沼 重吉
登録番号 特許第5898363号
特許権者 浅沼 重吉
発明の名称 ベル付きブレーカー遮断器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 ベル付きブレーカー遮断器
目的 ベル付きブレーカー遮断器を提供する。
効果 大型地震後の二次災害を防止し、人命と財産を護り。避難時にブレーカーの切り忘れによる電力の無駄を省く。ブレーカー遮断直後に数時間にわたりライトを点灯し、周囲の状況を把握可能にし。ベルの鳴動によりブレーカーの遮断を健常者及び視力障害者等が聴覚で確認ができ、迅速に避難可能。脱出困難時にベルの鳴動で外部に生存を知らせて救助を求める。
技術概要
配電盤(1)のスイッチのつまみ(2)に、T型キャップ(3)を設け、該Tキャップ(3)に磁石に反応しない鎖(7)の一端部を設け、他端部を磁石(11)に設け、磁石に反応しないシリンダ(15)に磁石(11)をスライド自在に嵌め、該磁石(11)を電磁石(12)の下部に設け、鉄製の振子(9)に鎖(7)を設け、該振子(9)の上部にフック(5)を設け、該鎖(7)の長さを選択し、該フック(5)に掛け、該振子(9)の移動範囲を設定可能にし、該振子(9)の右側と後方にプッシュ式のスイッチ(19)とスイッチ(20)を載せて其々に設け、アダプター(16)から該スイッチ(19)と該電磁石(12)に配線(17)を設け、該振子(9)の右側と後方に離れて磁石(10)を設け、地震により該振子(9)が磁石(10)に吸着し、同時にプッシュボタン(19)を該磁石(10)に吸着させてスイッチ(19)をオンにし、電力を該電磁石(12)に通電し、磁気を発生させ、該磁石(11)と該電磁石(12)の同じ極同士を対応させ反発力で該磁石(11)を切り離し、該磁石(11)の重力で、該スイッチを落す、ベル付きブレーカー遮断器。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 浅沼 重吉

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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